マインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム_6期

      Mindfulness&Yoga Network
 ~しなやかに かろやかに ストレスに立ち向かう為に~

          オンライン
マインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム

※申し込みは終了しました。次回は、10月下旬の土曜日又は日曜日を予定しております。
ご希望の方は、メルマガ登録をお願いします。
生活や仕事に役立てたい方、セルフケア(ストレスケア)として取り入れたい方、MBCTプログラムをこの機会に体験してみたい方、マインドフルネスを身につけたい方等、ぜひ、一緒におこなっていきましょう。出来るだけ丁寧にアットホームにおこなえればと思います。
今回は、現状をみてオンラインでおこなうことにしました。
ご興味のある方は、ぜひご連絡をください。

期  間:2020年8月9日~10月4日 毎週日曜日 18:30~21:00
※9月20日はお休み
※ご参加が決まった方には、事前にオンラインにてコースの内容について個別ご説明をさせて戴きます(15分位)
※session4と5の間に、オンラインにて個別フォローをおこないます(15分位)
●オンラインフォローアップ(任意)
10月26日11月23日20:00~21:30予定
●1日リトリート
10月~11月開催予定
※参加できない場合は、1年間の振替有
参加費 :70,000円(消費税込)
8回の参加料とホームワーク資料、実習期間用ホームワーク音声データ、レポート確認料
※お申込みを戴いた方に、振込先をお伝えします
参加定員:12名予定(最低催行人数8名)
オンライン可能参加数:12名(Zoomを使用します)
※コロナウィルス感染拡大の状況をみてオンラインのみで開催します
申込方法:下記の フォームよりお申込みください
申込締切:申込締め切り  2020年8月8日(土)20時まで
*定員になりしだい締め切らせて戴きます。
対  象:セルフケアとして取り入れたい方、MBCTプログラムを体験してみたい方
※初回参加できる方。お休みは3session程度可能です。
※18歳以上の方。
※ご自身のセルフケアや学びをサポートするものです。
治療を目的とするものではありませんので、通院中の方は主治医に
ご確認くださいますようお願いします
又、moduleを修了している方、すでにMBCTを指導されている方はご遠慮くださいますようお願いします。
内  容:MBCT8週間プログラムは、毎週の開催するプラクティスシェアと30~40分程度のホームワークをおこないます
<スケジュール>
第1回 8月9日(日) 気づきと自動操縦
第2回 8月16日(日) 頭で生活してしまうこと
第3回 8月23日(日) 散漫なこころをまとめる
第4回 8月30日(日) 嫌悪を見極める
第5回 9月6日(日) あるがまま
第6回 9月13日(日) 考えていることは事実ではない
第7回 9月27日(日) 自分を大切にするには?
第8回 10月4日(日) 学んだことを維持・発展させる
※7月25日(土)は、お休み

<ホームプラクティスについて>
・瞑想実践と体験の振返りシートの記入
・日常のマインドフルネス行動等
プラクティスシェア終了後、その週のホームプラクティスをお伝えします。
参加者の方は、毎日自宅でホームプラクティスをおこなってください。
毎日の実習の中で自分の体験を深め、日々の気づき、日常への応用ができる内容になっています。
プログラムによっては、おひとりでも実習できるように実習ガイド用の音声等お渡しします。
レポート翌週のプラクティスシェア時に提出をお願いします。
ホームプラクティスについて、最初の2回は振返りシートの提出をお願いします。

◆参加にあたっての注意点◆
※お休みは3回程度は可能です。その場合はメール等でフォローアップいたします。
実習中は、ご自身のからだと相談しながらできる範囲で実践をしてください。
実習に身体的または精神的苦痛が生じた場合は、その症状を講師にご報告をお願いします。
事前に資料を郵送させて戴きます。
パソコンやWi-Fiの環境を事前に整えておいてください。
(お申込みの際に注意事項を案内します)
会場でご参加の場合も、政府や会場の要請や主催者の判断で、すべてオンラインでおこなう
場合もあります。ご留意くださいますようお願いします。

~参加者の声~
Rさん)
適切な自尊心を持てずに育った私は、長い間、生きづらさを感じて来ました。マインドフルネスを知ったのは以前受けた心理療法がきっかけです。今回MBCTに参加したのは、マインドフルネスをもっと日常の生活に取り入れたかったからです。今、プログラムを終えて感じているのは、今まで理解できなかった「自分を大切にする」感覚を掴みかけているということ。一番難しかった「ありのまま」を認める体験は得難いものでした。
また新型コロナウイルスの世界的な流行で自粛を強いられている、今この時に、参加者の皆さんと瞑想し、体験をシェアすることができたことは私の心の健康にとって力強い支えになってくれました。ありがとうございました。(R.Tさん 女性)
Yさん)
私は以前、他瞑想法を習ったことがあったのですが、こちらはかなり受動的で、瞑想の理論や考え方や瞑想法を一方的に学ぶ感じでした。MBCTに申し込んだ時は、その同様で、受動的に参加するものだと思っていました。ですが、MBCTは、自分自身に起こっていることを客観的に見つめて、どう感じたか考えをまとめて、それを皆さんとシェアするという能動的なプログラムでした。最初は何を求められているかがわからず少し戸惑いましたが、この参加型はとても新鮮で、大変ではありましたが、回を重ねるごとに良さを実感できました。もう少し皆さんと続けられたらと思うものの、学ぶのはこの位で、あとはいかに習慣化して行くかが重要なのだと思います。

<講 師>
山口伊久子(マインドフルネス&ヨガネットワーク 代表)
産業カウンセラー/日本マインドフルネス学会理事
オックスフォードマインドフルネスセンターのMBCTトレーニング(module1~4)修了。
マインドフルネスフォーラム2012(ジョン・カバットジン博士招聘)実行委員
マインドフルネスフォーラム2016(マークウィリアムズ博士招聘)
日本マインドフルネス学会 MBCTワーキンググループメンバー
著書:「動じないこころ」を育てる マインドフルネスヨガ(池田書店)
「今、この瞬間を生きる喜び」 マインドフルネス瞑想・ヨガ(日本文芸社)

実践会や研修会などでマインドフルネスの考え方や実践法を紹介しています。
マインドフルネス認知療法8週間トレーニングの実施は6回目になります。
新型コロナの感染拡大における対応として、今回はオンラインとオフライン併用を考えました。
参加された方が、それぞれのフィールドで役立つものになればと思って準備をしています。
マインドフルネスやMBCTにご興味のある方、ぜひこの機会に一緒に学びませんか。
ご連絡をお待ちしております。

MBCTとは?
うつ病の再発予防プログラムとして開発、その中核にあるマインドフルネスは高い注目を集めています。マインドフルネス認知療法(Mindfulness-Based Cognitive Therapy, MBCT)は、シーガル博士、ウィリアムズ博士、ディーズデール博士が開発したうつ病の再発予防プログラムです。そしてそのうつ病の再発予防効果が実証されたことにより大きな注目を集め、イギリスでは費用対効果の見込める予防プログラムとしてNICE(国立医療技術評価機構)によって推奨されています。

現在では、うつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。マインドフルネス認知療法(MBCT:Mindfulness-Based CognitiveTherapy)は、当初、うつ病の再発予防のためのプログラムとして開発されました、現在ではうつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。例えば、より一般的な効果として、MBCTはポジティブな感情を増す、ネガティブな感情を減らす、人生のゴールの明確化を助ける、恐怖や不安を適応的に調整するという効果が示されています。(日本マインドフルネス学会 より抜粋)

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