マインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム_7期

     Mindfulness&Yoga Network
~しなやかに かろやかに ストレスに立ち向かう為に~
         オンライン
マインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム_7期

生活や仕事に役立てたい方、セルフケア(ストレスケア)として取り入れたい方、MBCTプログラムをこの機会に体験してみたい方、マインドフルネスを身につけたい方等、ぜひ、一緒におこなっていきましょう。出来るだけ丁寧にアットホームにおこなえればと思います。
ご興味のある方は、ぜひご連絡をください。
<開催日程>
2020年10月24日~12月12日(予備日12月19日) 毎週土曜日19:30~22:00
・オンラインサイレントリトリート 11月29日(日)/任意 6:00~8:30
・開催前の個別事前面談(開始前に内容やオンラインの説明等/30分程度)
<内   容>
毎週の開催するプラクティスシェアと30~45分程度のホームワーク
プラクティスシェアとホームワークはマインドフルネス瞑想と振返り及び気づきのワーク
<サポート>
・オンライン個別面談2回(疑問点等の確認やお休みのフォロー等/任意)
・オンラインフォローアップ3回(修了後に継続のサポートとして開催/任意)
<その他のサポート>
・7期修了後の1日リトリート(参加費3.000円/任意)
・2021年開催予定のプログラム修了者の為のMBCT勉強会参加が可能/6回以上ご参加の方対象
<参 加 費>
65,000円(消費税込)
8回の参加料/実習期間のホームワーク用音声データ/ホームワーク資料及び郵送代
オンライン個別面談3回/オンラインフォローアップセッション3回含む
<申込方法>
下記フォームよりよりお申込みをください。
<申込締切>
2020年10月22日(木)12時まで *定員になりしだい締め切らせて戴きます。
<参加定員>
12名予定(最低催行人数8名)
<対  象>
セルフケアとして取り入れたい方、MBCTプログラムを体験してみたい方
※18歳以上の男性・女性。
※初回参加できる方。プラクティスシェアを6回以上参加できる方。
※ご自身のセルフケアや学びをサポートするものです。治療を目的とするものではありません。
心療内科等に通院中の方は主治医にご確認くださいますようお願いします。
※初めて体験される方が多くいます。module4を修了している方、すでにMBCTを指導されてい
る方はご遠慮くださいますようお願いします。
<スケジュール>
Session1 10月24日(土) 気づきと自動操縦
Session 2 10月31日(土) 頭で生活してしまうこと
Session 3 11月7日(土) 散漫なこころをまとめる
Session 4 11月14日(土) 嫌悪を見極める
Session 5 11月21日(土) あるがまま
Session 6 11月28日(土)考えていることは事実ではない
Session 7 12月5日(土) 自分を大切にするには?
Session 8 12月12日(土) 学んだことを維持・発展させる
※予備日 12月19日(土)

~参加者の声~
Rさん)
適切な自尊心を持てずに育った私は、長い間、生きづらさを感じて来ました。マインドフルネスを知ったのは以前受けた心理療法がきっかけです。今回MBCTに参加したのは、マインドフルネスをもっと日常の生活に取り入れたかったからです。今、プログラムを終えて感じているのは、今まで理解できなかった「自分を大切にする」感覚を掴みかけているということ。一番難しかった「ありのまま」を認める体験は得難いものでした。
また新型コロナウイルスの世界的な流行で自粛を強いられている、今この時に、参加者の皆さんと瞑想し、体験をシェアすることができたことは私の心の健康にとって力強い支えになってくれました。ありがとうございました。
Yさん)
私は以前、他瞑想法を習ったことがあったのですが、こちらはかなり受動的で、瞑想の理論や考え方や瞑想法を一方的に学ぶ感じでした。MBCTに申し込んだ時は、その同様で、受動的に参加するものだと思っていました。ですが、MBCTは、自分自身に起こっていることを客観的に見つめて、どう感じたか考えをまとめて、それを皆さんとシェアするという能動的なプログラムでした。最初は何を求められているかがわからず少し戸惑いましたが、この参加型はとても新鮮で、大変ではありましたが、回を重ねるごとに良さを実感できました。もう少し皆さんと続けられたらと思うものの、学ぶのはこの位で、あとはいかに習慣化して行くかが重要なのだと思います。
<講 師>
山口伊久子(Mindfulness&Yoga Network代表)
マインドフルネス学会理事/専門健康心理士/産業カウンセラー
オックスフォードマインドフルネスセンターのMBCTトレーニング(module1~4)修了。
マインドフルネスフォーラム2012(ジョン・カバットジン博士招聘)実行委員、マインドフルネスフォーラム2016(マークウィリアムズ博士招聘)ワーキンググループ
著書:「動じないこころ」を育てる マインドフルネスヨガ(池田書店)
「今、この瞬間を生きる喜び」 マインドフルネス瞑想・ヨガ(日本文芸社)
MBCT8週間トレーニングの実施は7回目になります。
参加された方が、それぞれのフィールドで役立つもになればと思って準備をしております。
マインドフルネスやMBCTにご興味のある方、ぜひこの機会に一緒に学びませんか。
ご連絡をお待ちしております。

MBCTとは?
うつ病の再発予防プログラムとして開発、その中核にあるマインドフルネスは高い注目を集めています。マインドフルネス認知療法(Mindfulness-Based Cognitive Therapy, MBCT)は、シーガル博士、ウィリアムズ博士、ディーズデール博士が開発したうつ病の再発予防プログラムです。そしてそのうつ病の再発予防効果が実証されたことにより大きな注目を集め、イギリスでは費用対効果の見込める予防プログラムとしてNICE(国立医療技術評価機構)によって推奨されています。

現在では、うつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。マインドフルネス認知療法(MBCT:Mindfulness-Based CognitiveTherapy)は、当初、うつ病の再発予防のためのプログラムとして開発されました、現在ではうつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。例えば、より一般的な効果として、MBCTはポジティブな感情を増す、ネガティブな感情を減らす、人生のゴールの明確化を助ける、恐怖や不安を適応的に調整するという効果が示されています。(日本マインドフルネス学会 より抜粋)

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