マインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム

           Mindfulness&Yoga Network
     ~しなやかに かろやかに ストレスに立ち向かうために~

     オンラインマインドフルネス認知療法(MBCT)8週間プログラム
※定員に達した為に受付を終了しました。
 次回は、8月上旬スタートを予定しております。

生活や仕事に役立てたい方、セルフケア(ストレスケア)として取り入れたい方、MBCTプログラムをこの機会に体験してみたい方、マインドフルネスを身につけたい方等、ぜひ、一緒におこなっていきましょう。出来るだけ丁寧にアットホームにおこなえればと思います。
新型コロナ感染拡大に伴ない、今回はオンラインでおこなうことと致しました。
ご興味のある方は、ぜひご連絡をください。

期  間:2020年6月6日~8月1日 毎週土曜日 19:00~21:30
※7月25日はお休み
※ご参加が決まった方には、事前にオンラインにてコースの内容についてご説明をさせて戴きます(15分位)
※session3間に、ご希望の方にオンラインにて個別フォローをおこないます(15分位)
※終了後、オンラインで2回フォローアップsessionをおこないます(参加任意)
※秋に、1日リトリートを開催します(参加任意)
 

参加費 :65,000円(消費税込)
(8回の参加料とレポート確認料、実習ガイド用の音声データを含む)
※お申込みを戴いた方に、振込先をお伝えします

参加定員:12名予定(最低催行人数8名)

申込方法:下記の フォームよりお申込みください

申込締切:申込締め切り  2020年6月5日(金)12時まで
*定員になりしだい締め切らせて戴きます。

対  象:セルフケアとして取り入れたい方、MBCTプログラムを体験してみたい方
※初回参加できる方。お休みは3回程度可能です
※18歳以上の男性・女性のご参加可能で
※ご自身のセルフケアや学びをサポートするものです。
治療を目的とするものではありませんので、通院中の方は主治医に
ご確認くださいますようお願いします
又、moduleを修了している方、すでにMBCTを指導されている方はご遠慮くださいますようお願いします

内  容:MBCT8週間プログラムは、毎週の開催するプラクティスシェアと30~40分程度のホームワークをおこないます
<スケジュール>
第1回 6月6日(土) 気づきと自動操縦
第2回 6月13日(土) 頭で生活してしまうこと
第3回 6月20日(土) 散漫なこころをまとめる
第4回 6月27日(土) 嫌悪を見極める
第5回 7月4日(土) あるがまま
第6回 7月11日(土) 考えていることは事実ではない
第7回 7月18日(土) 自分を大切にするには?
第8回 8月1日(土) 学んだことを維持・発展させる
※7月25日(土)は、お休み
●フォローアップ(任意)※予定
8月16日(日)19:30~20:30
8月30日(日)19:30~20:30
●1日リトリート
秋開催予定

<講 師>
山口伊久子(マインドフルネス&ヨガネットワーク 代表)
産業カウンセラー/日本マインドフルネス学会理事
オックスフォードマインドフルネスセンターのMBCTトレーニング(module1~4)修了。
マインドフルネスフォーラム2012(ジョン・カバットジン博士招聘)実行委員
マインドフルネスフォーラム2016(マークウィリアムズ博士招聘)ワーキンググループ
著書:「動じないこころ」を育てる マインドフルネスヨガ(池田書店)
「今、この瞬間を生きる喜び」 マインドフルネス瞑想・ヨガ(日本文芸社)

実践会や研修会などでマインドフルネスの考え方や実践法を紹介しています。
マインドフルネス認知療法8週間トレーニングの実施は5回目になります。
新型コロナの感染拡大における対応として、今回はオンラインでおこないます。
参加された方が、それぞれのフィールドで役立つもになればと思って準備をしております。
マインドフルネスやMBCTにご興味のある方、ぜひこの機会に一緒に学びませんか。
ご連絡をお待ちしております。

<ホームプラクティスについて>
プラクティスシェア終了後、その週のホームプラクティスをお伝えします。
参加者の方は、毎日自宅でホームプラクティスをおこなってください。
毎日の実習の中で自分の体験を深め、日々の気づき、日常への応用ができる内容になっています。
プログラムによっては、おひとりでも実習できるように実習ガイド用の音声等お渡しします。
レポート翌週のプラクティスシェア時に提出をお願いします。

◆参加にあたっての注意点◆
※お休みは3回程度は可能です。その場合はメール等でフォローアップいたします。
ホームプラクティスについて、翌週に振返りシートの提出をお願いします。

実習中は、ご自身のからだと相談しながらできる範囲で実践をしてください。
実習に身体的または精神的苦痛が生じた場合は、その症状を講師にご報告をお願いします。
オンラインでの受講となります。また、資料等の送付等がありますのでパソコンやWi-Fiの
環境が整われている方が受講しやすいです(お申込みの際に注意事項を案内します)

~参加者の声~
適切な自尊心を持てずに育った私は、長い間、生きづらさを感じて来ました。マインドフルネスを知ったのは以前受けた心理療法がきっかけです。今回MBCTに参加したのは、マインドフルネスをもっと日常の生活に取り入れたかったからです。今、プログラムを終えて感じているのは、今まで理解できなかった「自分を大切にする」感覚を掴みかけているということ。一番難しかった「ありのまま」を認める体験は得難いものでした。
また新型コロナウイルスの世界的な流行で自粛を強いられている、今この時に、参加者の皆さんと瞑想し、体験をシェアすることができたことは私の心の健康にとって力強い支えになってくれました。ありがとうございました。(R.Tさん 女性)

MBCTとは?
うつ病の再発予防プログラムとして開発、その中核にあるマインドフルネスは高い注目を集めています。マインドフルネス認知療法(Mindfulness-Based Cognitive Therapy, MBCT)は、シーガル博士、ウィリアムズ博士、ディーズデール博士が開発したうつ病の再発予防プログラムです。そしてそのうつ病の再発予防効果が実証されたことにより大きな注目を集め、イギリスでは費用対効果の見込める予防プログラムとしてNICE(国立医療技術評価機構)によって推奨されています。

現在では、うつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。マインドフルネス認知療法(MBCT:Mindfulness-Based CognitiveTherapy)は、当初、うつ病の再発予防のためのプログラムとして開発されました、現在ではうつ病の再発予防を超えて様々な領域での効果が実証され、その応用範囲が拡大しています。例えば、より一般的な効果として、MBCTはポジティブな感情を増す、ネガティブな感情を減らす、人生のゴールの明確化を助ける、恐怖や不安を適応的に調整するという効果が示されています。(日本マインドフルネス学会 より抜粋)

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