DBT マインドフルネスのがっこう 第三世代の認知行動療法

【マインドフルネスのがっこう】DBTで学ぶこころのライフスキル 講座

マインドフルネスのがっこう
DBTで学ぶこころのライフスキル
 ―マインドフルネスを土台に、感情と人間関係を整える―


今年から始まった〝マインドフルネスのがっこう″第四回目はDBTを基にしたスキルトレーニングを長く臨床現場で提供されている宮城先生をお招きしたワークショップ形式のオンライン講座です。DBT(弁証法的行動療法)は、現在8週間プログラムとして提供しているMBCTや前回紹介したACTと共に第三世代の認知行動療法として心理の専門家の中では位置づけられておりますが、このDBTを日本で提供できる講師は非常に少なく、熱烈オファーをして実現に至りました。ご都合の良い方は、ぜひこの機会にご参加ください。
Mindfulness&Yoga Network代表 山口伊久子
日時 2026年5月30日(土)19:30~21:30
※申込締切は、5月30日18時まで
形式 オンライン(Zoom)開催
参加費 2,500円
※MBCT,MSC,MBSROBの方は2,000 円になります。

講座内容

この講座では、弁証法的行動療法(DBT)で用いられているスキルを、日常生活に役立つ“ライフスキル”として、わかりやすくご紹介します。
DBTはもともと、感情の揺れが大きく、つらさを感じやすい方に対して開発された治療法で、気持ちの安定や行動のコントロールに役立つことが知られています。
現在では、さまざまな悩みや生きづらさを感じる方に広く応用されています。
たとえば、日常の中でこんなことはないでしょうか。
・感情が大きく揺れ、後から後悔する行動をとってしまう
・人との関係で悩みやすく、うまくいかないと感じることが多い
・自分に自信が持てず、苦しくなることがある
・つい自分を責めてしまい、生きづらさを感じる
DBTでは、こうした場面で役立つスキルを学びます。
・今この瞬間に意識を向けるスキル(マインドフルネス)
・感情とうまく付き合うスキル
・つらい状況を乗り越えるスキル、受け止めるスキル
・人との関係をより良くするスキル
また、「そのままの自分を受け入れること(受容)」と「より良く変わっていくこと(変化)」の両方を大切にする考え方も特徴です。
この講座では、いくつかのスキルを取り上げ、体験を交えながら学んでいきます。
DBTに興味がある方や、ご自身の生活を少しでも楽にするヒントを得たい方など、お気軽にご参加ください。

講 師

宮城 整(みやぎ ただし)
公認心理師、臨床心理士
医療法人社団積信会長谷川病院 活動療法科 科長
DBTを基にしたスキルトレーニングや様々な精神科リハビリテーションを提供している。
キャンセルポリシー
一旦、ご入金をいただきました参加費をキャンセルされた場合に返金はおこなっておりません。 ご理解くださいますようお願いします。 

 
 

ページの先頭へ戻る